恐怖の副審

ついにはじまりましたブラジルワールドカップ。
ブラジルが前評判通りの強さを発揮したかと思えば前回覇者のスペインが
なんと1-5でオランダに大負け。

なにが起こるのかわからないのが4年に一度のワールドカップ。
ワタシらは日本がサプライズを起こしてくれるのを期待するのみ。

開幕戦のブラジル-クロアチア戦で主審を務められた西村氏のジャッジが
どーのこーの言われてますが、もしあのときPKの笛を吹かずにそのまま試合を流して
その結果ブラジルが勝てなかったとしたら、

「あれは誰が見てもPKなのにそれを見逃した世紀の大誤審」

ってマスコミに叩かれるに決まってますから(笑)

西村氏は毅然と対応した。それが事実かと思います。


西村氏の記事を見ながら思い出したのが高校時代のこと。

ワタシ高校時代サッカー部やったんです。

練習試合のときの副審を務めるのは主に試合に出られない控えの下級生。
誰が副審をするのかは顧問の先生がそのときの気分で指名するんですが、
審判なんてプレッシャーかかるしそんなん誰もやりたくないわけで(ーー;)
試合前はなるべくせんせーと目を合わせないようにしてますけど、

「おいカワバタお前今日副審な。」

って言われた瞬間から

「あちゃー来たか~(TОT)(←めっちゃブルー)」

ってなかんじ(笑)

ボールがコートから出たときにはいこっち、はいあっち、って旗を指すぐらいは簡単なんですが、
ややこしいのはオフサイドの判断で。

オフサイドはその瞬間に旗を上げて主審に告げないといけないわけで、

(あ、今のオフサイドっぽいな、いや、セーフかな、あーどうしよう)

と、たった3秒間躊躇するだけで試合はそのまま流れていき(笑)
その後点数でも入ろうもんなら、

「おい副審!今のオフ(←注:オフサイドの略)やろ!しっかり見とれま!」

と、相手チーム(ときには味方チーム)から罵声を浴びせられることに。

ほんと、試合が終わるまで生きた心地がしませんでしたわ(泣)
まあワタシみたいな優柔不断な人間には審判は不向きでした(笑)

ワールドカップのように全世界が注目する場所で審判をする方々はまさに です。

西村氏カッコよかったです(ハート)
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by wing-kawabata | 2014-06-14 18:58 | 店主のつぶやき | Comments(0)