森光子一座と週刊新潮

昨日、田中前山中商工会長がご来店。
田中さんは現在森光子一座の館長を務められている。

森光子一座は今月いっぱいで閉館となることが決まっている。
そのことで先日週刊新潮の記者が来られたそうで、
今週発売号に記事が掲載されたとおっしゃっていた。

週刊新潮や文春の記事って正直いいことって書かれないことが多いので
あることないこと書いてあるのかと思ったが、田中さん曰く、

「取材で話した内容とだいたい同じやったんで安心した。」

とのこと。

いったいどんなことが書いてあったのか気になったので、
仕事の帰りコンビニで購入(笑)

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森光子一座の記事が掲載されているからなのか、最後の一冊であった。
文春はまだ数冊残っていた。

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タイトルは没後3年でひっそりと閉館する『森光子一座』記念館の収支決算」

ひっそりとという表現がいかにも新潮らしいな(笑)
閉館のことは地元の北國新聞にも掲載されたので、決してひっそりとではないのだが。

記事の内容は森光子さんとの出会いから始まって、記念館をオープンするまでの経緯、
閉館までの来場者数などが書いてあって、見出しの収支決算はトントンであったとのこと。

読んでみてたしかに田中さんが言うとおり、どうってことない内容だった(笑)

せっかくの山中新名所が無くなるのは寂しいが、アイデアマンの田中さんのことだし
また次の一手を考えているかもしれん(笑)

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by wing-kawabata | 2015-12-26 21:54 | 店主のつぶやき | Comments(0)