名物はむずかしい

現在、湯の本町商店街の活性化をどうやって進めていくのか模索中です。
で、その一環として商店街の観光マップを作ることになりそうです。たぶん(笑)
マップを作って各旅館や観光客が訪れる場所に置いてもらえれば
ゆげ街道から湯の出を通って我が湯の本町にも足を向けてくれるかもしれないので。

マップを作る上でまずは各商店の紹介と一緒にお店の名物を掲載しようということに。
しかし・・・名物ということはその店のオンリーワンということですよね、
衣料品のオンリーワンってなかなかないのよこれが。
湯の本町商店街だと、
「つくしやの獅子の里」「長樂の餃子」「山海堂の花こおり」「ますたの馬のくそだんご」
これらは全て名物です間違いなく。自信を持ってオススメできます。
そして共通するのはお店の手作りであるということ、そしてみんなが買える(食べられる)
ということ。例えば4人で長樂に入れば4人全員餃子を食べるみたいな。

着るもの(洋服も呉服も)はそんなわけにはいかんのです。
衣料のオンリーワンというのはそのお客様一人だけのオンリーワンなんです。
隣の人と同じ服は絶対売れないんです。(←双子の子どもは除く 笑)

一人一人に違う商品で満足いただくことが衣料品店のオンリーワンなのです。

ですから4人で来られたら4人全員に違う物を勧めなければいけません。
しかも流行もあれば好みもあるしサイズもある。
こんなんで名物ができるんだろうか・・・う~ん、むずかしい。

あっ!うちの奥さんが焼いたケーキってすごい美味しいんです。

「美味しいスイーツが食べられる衣料品のお店」


とりあえずこれでいくかな♪(←やはり食べる物しかないのか)
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by wing-kawabata | 2007-11-29 01:06 | 店主のつぶやき | Comments(2)
Commented by 〇久保 at 2007-11-29 08:00 x
じゅんちっち様、おはようございます。

そうですね、衣料品のキャッチコピーって難しいですね。
こんなのはどうですか?
「それぞれのオンリーワンを揃えた山中オンリーワンの衣料店」
なんてのは、駄目ですかね(笑)
Commented by じゅんちっち♪ at 2007-11-29 14:36 x
例えばそのブランド全体のイメージを打ち出すのであれば
まだわかりやすいんですけどね。名物となるとなかなか^^;
前回の勉強会のときコンサルタントの先生にも聞いてみたんですが、

「そうだね~着るものっていうのは難しいよね。」

と言われました。う~んう~ん( ̄ー ̄;